ブログの更新に疲れた僕。気付いたら先週の水曜日から更新してない・・・。まぁ、取り合えず徘徊だ。そして興味深い記事を読みました→
Je pense「記事を書かなかった週末」なんか同じタイミングで疲れていたようですね。
この「
記事を書かなかった週末」に触発され、アクセスアップ病と言うのは確かにあるなと思った。で、今キーボードを打っている。仕事で散々打ってもまだ打ってる。ウポポ・・・違う病気に掛かりそうだw
で、アクセスアップ病はホームページ(ブログ)を開設した人なら必ず一度は掛かる病気?だと思う。
WEBの世界に自分を持ち、その自分にどれだけの人だ興味を持ってくれるのか?それはコンテンツ系もそうだし、日記主体のブログとなったら「おはようアクセスアップ病さん♪」てなもんだ。
リアルでも他人が自分にどれだけ関心を持っているのか気になるでしょ?それで人の気を探って、好きとか嫌いとか、友達とか恋人とか、ビジネスパートナーとかライバルになるわけだ。
WEBではそれが確かに分かる。「アクセス」と言う数字で目に見えるものがWEBにはある。例えるならトキメモの恋愛数値みたいなもんだ。だからみんなガンバって「自分を見て見て!!」とアクセスアップに励む。で、病気に掛かる。
まぁ、ブログってのは確かに記事の更新が滞るとアクセスがガクッっと落ちる。当たり前なのだが「アクセスアップ病」に掛かっている人はそこで「みんな自分のことに興味がないんだ・・・」なんて思ってブログ終了。アクセスアップ病の末路です。
ちょっとWEBに慣れてる人だとがんばってアフィリエイトなんかでお金を稼ごうとするけど、こちらの場合だと「クリックアップ病」または「アフィリエイト病」とかになるのかなぁ?
「アクセスアップ病」と末路は同じで、なかなかお金が入らない→もうだめだ、ブログ終了。って流れになるのかな。凄い略しちゃったけど。
アクセスの虜になったらダメと言うことでOK?
まぁ、明確な意思でホームページやブログを立ち上げる人には無縁の話でしたね。
ですね(^^;)
> アクセスの虜になったらダメと言うことでOK?
う〜ん、どうなんだろ? アクセスアップに命をかけるブログがあっても悪くはないと思ったりもするんですよね。 ただ、本来の目的がちゃんと別にあったのに、それを忘れてアクセスの虜になったらダメだよな〜 .... と思ったのが私の元記事だったのでした。
そしてまた牛ちゃんの TB もらって感じたのは、アクセスがあるのも嬉しいけれど、こうして TB もらうってのも嬉しいもんだなっちゅーことです。
おっとっと。 アクセスアップ病が転じて TB 数アップ病にならないように気をつけなきゃ(^^;)
初心忘れるべからず、ですね。